| Home | サクソバンクとは | サクソバンクFXについて | 外国為替取引について | ツアーガイド | 口座管理 | SAXO EDUCATION |

![]() |

サクソバンクは、1992年にデンマークのコペンハーゲンに設立されたオンライン・トレーディングと投資を専門とするグローバル投資銀行です。取引ツール「SaxoTrader」の開発と独自のビジネスモデルにより、EUROMONEY誌、FX Week誌などの主要な業界誌で高い評価を受け、数々の賞に輝いています。「Saxo」の名は、中世に活躍した歴史家サクソ・グラマティクス(Saxo Grammaticus)が由来です。
サクソバンク独自のビジネスモデルとは、従来ならば競合であった他の金融機関100社以上とのパートーナーシップにあります。提携機関は世界の大手投資銀行をはじめ、商社、プライベートバンク、証券会社と幅広く、サクソバンクが開発したトレードツールをカスタマイズして自社ブランドとし、自らの顧客へ提供できるようにしています。また、このグローバルなパートナーシップが、個人のお客さまに対しても優れたサービスを提供できる理由にもなっています。
サクソバンクは設立当初から、オンライン・トレーディング業界で競争力を維持していくためにテクノロジー(IT技術)を重視してきました。お客様情報の保護、確実なシステム管理、注文執行、内部システムのリアルタイム運用など、IT専門チームが、全情報・オペレーティングシステムの確実な保護のために全力を尽くしています。このテクノロジー重視体制こそ、サクソバンクが高い評価を得ている理由の一つです。
設立以来、サクソバンクは、流動性の確保、世界中の取引所へのアクセスサービスの提供、また優れた取引ツールの提供を通して、提携先、個人、法人・機関投資家、銀行、証券会社のためにグローバル資本市場における仲介機能をはたしてきました。2002年からは、世界第2位の経済大国であり、FX取引高では世界第3位の規模になっている日本においても活動を開始。当初は、主に証券・FX会社へのサービスを行ってきましたが、2009年7月、新たに個人向けダイレクトサービスをスタートしました。
サクソバンクの成長・発展戦略の柱は、世界各国への展開です。現在、サクソバンクは、1,300名の社員を有し(国籍は72カ国に上る)180カ国以上の顧客にオンライントレードのサービスを提供、グローバル市場でビジネスを展開する外国為替銀行上位25行のうちの1行になりました。
![]() |
1992年9月、キム・フォーネイとラルス・セイア・クリステンセンにより設立。 |
![]() |
2001年6月27日、デンマーク金融監督庁より |
![]() |
2005年、EUROMONEY誌のFX投票で7つのゴールドメダルを受賞。 |
![]() |
2008年アジア太平洋地域でのプレゼンス強化拡大を目指す。 |
![]() |
2009年3月、投資啓蒙サイトSaxoEducation.jpを立ち上げる。 |

サクソバンクの企業理念は7つのコア・バリュー(基本価値観)から成っています。これらは、ときには混乱し、矛盾する世界を直視していくうえでも、善悪を判断するうえでも役立ちます。例えば、ある計画が「誠実さ」と「正直さ」に欠けていれば、利益が期待されそうなときでも中止しうるのです。なぜなら、こうした儲け話の類は、長期的には持続せず、追及するのも不適切だからです。
サクソバンクは、以上のコア・バリューによってこそ、成功を分かち合い、深い誇りを得ることができると考えています。生産力を持つことに集中し、コア・バリューを原理原則として遵守しながら、サクソバンクは 高い評価を得ているビジネス・モデルと優秀なスタッフを基礎に引き続き事業を築き上げるよう邁進していきます。